2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

取材記事の検索ができます 高校名入れてみてください


ご協力お願いします

  • Quickvoter

    Q.見聞録を見た私は

    高校サッカー部員です
    クラブユースにいます
    中学生です
    部員の保護者です
    サッカー指導者です
    高校サッカーファン!
    女子マネです


    -view results-

    by pentacom.jp

kumazemi's favorite players 2012

  • 東京朝鮮11番
    1年のブランクに再開すべきか悩みましたが、やっぱりやることにします。

kumazemi's favorite players 2011

  • 20050213034301
    2011年は活動できず。コンテンツはありません。

kumazemi's favorite players 2010

  • 明治学院の8番
    2010年この企画も4期目に入りました。私の目は肥えてきています。

kumazemi's favorite players 2009

  • 修徳11番宇都宮選手
    2009年私が将来性があってイケてて面白いと思った選手たちです。

kumazemi's favorite players 2008

  • 実践学園8番
    2008年、本業多忙につきあまり取材に行けず少ないです。ごめんなさい。

kumazemi's favorite players 2007

  • 繁澤選手(都三鷹)
    2007年、新人戦からインターハイ、選手権とずっと追いかけました。

kumazemi's favorite players 2006

  • 久留米20野村選手
    2006年夏から冬、私がグラウンドで出会えたすばらしい選手たちです。

Football Photo

  • 駒大高vs大津(2011全国選手権開幕戦)
    高校サッカー写真集です。メールをいただければ差し上げます。

Sanctuary

  • 赤羽スポーツの森公園競技場
    数々の激闘が繰り広げられてきたみんなの思い出の場所です。

My Relaxation

  • 祈りの千羽鶴
    心の趣くままに私が撮りとめたフォトブックです。息抜きとくつろぎですね。

kumazemi's guest

  • 累計: 検索エンジン登録
    本日: SEO対策
    昨日: メール配信

    アクセスアップ
Powered by Six Apart
Member since 12/2006

« 東海大菅生vs堀越 | メイン | 都東久留米総合vs日本学園 »

2009年10月21日 (水)

実践学園vs都国分寺

駒沢補助球技場で行なわれた準々決勝第1試合は実践学園と国分寺の顔合わせでした。

試合開始のホイッスル後まもなくの立ち上がりは、まず実践学園が仕掛けます。すぐに、シンプルなパスを繋ぎながら、サイドへ展開、右サイドから入ったクロスに合わせてゴール前でヘディング、そしてそのこぼれ球を詰めるシーンがありました。しかし、これは惜しくもクロスバーに阻まれます。

このビッグチャンスを機に実践学園がペースを掴みます。前半8分には中央から打ったシュートがゴールキーパーを越え、無人のゴールに吸い込まれていくような場面がありましたが、国分寺DFが必死に戻ってゴールライン手前でクリアします。

国分寺も押されたままではなく、15番の選手がスルーパスに鋭く反応した2列目から一瞬にして飛び出し、巧くあわせてシュートチャンスを作りますが、これは惜しくも決めることが出来ません。前半は両チームともに何度と無くチャンスをつくるものの、得点に繋げることが出来ず、0対0まま終了します。

Img_4923_2

後半に入ってから、実践学園がサイドを使った攻撃で国分寺を攻め立てますが、前半にも増して国分寺のディフェンスラインは統率され、高い集中力で堅固な守備網を築きます。しかし、徐々に実践学園の高いクロスに長身12番の選手の高さを活かしてゴールを狙う場面も増えていきます。しかし、それでも国分寺ディフェンダーはきっちりと体を寄せ、決してフリーでは打たせません。

一方、国分寺はややディフェンシヴになりながらも、タイミングを見計らってはカウンター気味の攻撃を仕掛け、特に一気にスピードを上げてドリブルで持ち込む10番の選手が目を引きました。後半31分には、この10番の選手そのままドリブルで持ち込んでシュートを撃ちますが、実践学園GKがこれをファインセーブ、守備の堅い両校の痺れる試合展開になってきます。

結局、守備が崩れなかった両チームの攻防は前後半80分では決着がつかず、延長戦へともつれ込みます。

延長に入ってからはやや地力に勝る実践学園が押し気味に展開、延長前半3分には実践学園9番のヘディングシュート、続く9分には19番のダイナミックなボレーシュートと実践学園の好機が増えていきます。しかし、国分寺の堅い守備を崩すことが出来ません。

国分寺もロングボールを駆使して繰り返しカウンターを狙いますが、実践学園のディフェンスも国分寺に負けず劣らず堅固で、落ちついてきっちりこれに対応します。

しかし、決着をつるプレーは突然起こりました。このまま無情のPK戦かと思われた延長後半8分、実践13番の選手でしょうか、クロスボールに見事なヘッドで合わせてドンピシャリと決め、ついに国分寺ゴールを打ち破りました。そして、結果的にこれが西が丘行きを決める値千金のゴールとなりました。

試合終了とともに崩れおちる国分寺イレブンを見て、何とも言えない気持ちになりましたが、実践学園応援団が用意されていた団扇の裏面にある「心で勝負」の文字が目に入ると、本当にこの心で負けなかった実践学園のゲーム内容に感動を覚えました。

実践学園は西が丘の舞台で都東久留米総合との準決勝ですね。国分寺高校の分まで精一杯プレーしてください。

Img_4945

大いに期待しております。

取材:ぬまちちぶ(速報隊2号)

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/231661/22033197

実践学園vs都国分寺を参照しているブログ:

コメント

国分寺はまとまりがあり、強かった。実践は次の試合、国分寺の分まで頑張ってもらいたい。

国分寺は強くてすばらしいチームだったよ。

コメントを投稿