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    kumaゲリラの動員状況によりますが、他会場を同時実況いたします。

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2011年12月31日 (土)

2011年大晦日、自宅にて

2011年があと少しで終わります。

今年はほとんど活動できず、申し訳ありませんでした。

個人的にはいろんなことが重なりました。毎週のように催される小学校最終学年になった息子の試合、初めての私仕切りによる夏合宿、そしてさあこれから選手権だという9月の左足首の前距腓靱帯・三角靱帯・踵腓靱帯を一度に激しく損傷する重傷。

110919_222922医師からは、このままだと一生正座ができなくなると言われ、今だに週2でリハビリに通っています。

地域の友人たちとボールを蹴るのが唯一の楽しみでしたが、これもしばらく無理そうです。

3ヶ月経っても治ってきてるなという実感があまりないんです。

しかし、この大けがは、私に家族と真正面から向き合う時間を作ってくれました。

思えば、息子が小学校に上がってからというもの、サッカーに関する時間を多く取ってしまい、気がつけば上の娘は来年高校受験という年頃になっていました。

けがで週末家にいることが多くなった私はお姉ちゃんともちょくちょく話すようになり、進路について意見交換したりすることができました。

また、家内とも毎週末二人で天然酵母のパン屋さんで語り合い、結果、今のところから引っ越したいねということになり、思い切って家を建てる決断をいたしました。家を建てることになって銀行を回ってるうちに金利についても勉強でき、工務店探しでは木材と断熱についてちょっぴり詳しくなりました。

ただ、この間もTEAM kumazemiは転職したコータローと若手ホープののっぽろ、そして文字通り沼津育ちのぬまちちぶたちが未来について語り合い、新たに「こばやしさん」という仲間を得て、みんながあっと驚くkumazemi mobileに代わるオリジナルモバイルシステムを開発し、すでにプロトタイプの完成をみています。

来年は引っ越しがありますが、このブログも思い切ってリニューアルし、第2ステージへ入っていこうと思っていますので、見捨てることなく、どうぞ応援よろしくお願いいたします。ペコリ。

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2010年9月13日 (月)

昨日

昨日の都大会1回戦、激しい点の取り合いやロスタイムに追いついて延長戦などすさまじい試合が何試合があったようですね。

ゲリラは6人が出動しましたが、試合も熱かったですが気候も暑く、みな熱中症寸前でヘトヘトになりました・・・

ちなみに私が東伏見と武蔵、コータローが駒沢第2、ポチが清瀬内山、最高齢のじいじ(GG)が高尾、ぬまちちぶと研修中の新人ゲリラ「のっぽろ」が駒沢補助を担当しました。

なお、自称「高尾の鬼」ピアノマンは本業のピアノリサイタルで地方営業に行ってて不在、カトリーヌは音信不通でした。

この8名の中で高校時代にサッカー部でそれなりにプレイしたのは私だけ、あとは遊びでプレイしてたり、してなかったけどサッカーをこよなく愛するのが5名、ど素人2名です。

このプレイ経験がない、あるいは乏しい人たちのすばらしいところは、その純粋無垢な意見と感想です。ストレートに「なぜ、なぜ」とくるところは小学生と一緒で、唯一の部活動経験者である私はそれにきちんと答えられたためしがありません。メンバーと話してると、過去の体験は邪魔どころか、下手すると意味さえない気がするときがあります。

したがいまして、上は50代から下は20代前半までのTEAM kumazemiは究極の異年齢素人集団と言えます。

ただ、素人は既存概念の枠にとどまらないところがありますので、行き過ぎた場合はどうかやさしく叱っていただくと同時に、温かい目でみてください。

でも素人であればあるほど、ある特定の分野において今まで聞いたこともないようなクリエイティビティを発揮するとも言われてますので、サッカーの世界で何かおもしろいことを起こしてみたいですね。

「トーナメントかリーグ戦か」、「クラブユースか高校サッカーか」、「南米かヨーロッパか」、「3バックか4バックか」・・・このあたりは素人の私たちにはわかりませんので、日本サッカー協会職員の皆さんなど詳しい方々にお任せします。

が、私たちにとって最高のエンタテインメントであるサッカーをつまらなくするような愚策だけは勘弁してください。

まずは現行の「指導者養成事業」と並行しつつ「異能者養成事業」やってみたらどうでしょうか。「相撲部屋」もいいですが「おりがみ教室」とかもいいですよ。

「今当たり前にやっていることの全てが未来永劫通用するわけではない」

Img_1690

※中性子について研究されたい方はコータローまでお願いします。

2010年5月22日 (土)

無手勝流高校サッカー番付2010 ver.1

ずーっと約束を反故にしていてすみませんでした。

仕事もひと段落つき、あらためてこのkumazemiオリジナル・コンテンツである「無手勝流高校サッカー番付」の意味を一人問い直した結果「シンプルにして出直す」こととしました。

ということで、関東大会予選~総体都大会一次トーナメントにちょっぴり過去実績加味して下のとおり考えてみました!

相変わらず私の独断ですがご容赦ください。

東(1~4地区)

 西(5~6地区)

成立学園

横    綱    

駒大高

帝京

かえつ   有明

東京朝鮮

大    関

國學院      久我山

東海大      菅生

都東久留   米総合

本郷

関東第一

修徳

大張   関出

大成

都駒場

私武蔵

暁星

足立学園

麻布

関   脇

堀越

都国分寺

実践学園

東京

東海大  高輪台

保善

小     結

日大三

日本学園

早稲田  実業

駿台学園

都美原

都小松川

筆前    頭頭

国士舘

桐朋

工学院

久しぶりにやってみましたが、やっぱり何度やっても難しいです・・・

Img_0164

※写真と本文は関係ありません。ただ遠くを見たかっただけです。

2009年9月28日 (月)

選手権東京都大会16強

東京ではAブロックBブロックともにベスト8が決まり、ここからしばらく空きます。次の戦いは熾烈になるでしょう。なぜなら勝った方が西が丘行きの切符を手にするからです。

その16強の組合せは、

A-1(左側)ブロックが帝京vs私武蔵と堀越vs東海大菅生、A-2(右側)ブロックが成立学園vs駒大高と都駒場vs暁星で、B-1(左側)ブロックが実践学園vs都国分寺と日本学園vs都東久留米総合でB-2(右側)ブロックが保善vs東京朝鮮とかえつ有明vs修徳です。

総体代表の東海大高輪台は修徳に屈し、國學院久我山は暁星の前に敗退、早稲田実、国士舘、都三鷹も敗れました。次戦カード見るとA-2(右側)の成立学園vs駒大高と都駒場vs暁星は要注目です。保善vs東京朝鮮というのもすごい試合になりそうですね。

あと、毎年ひと夏超えて変貌する修徳と日本学園がコンディションもモチベーションもいい状態のように感じます。

Img_7343

kumaゲリラのウラ話ですが、13日1回戦は1人足りずにつばさ総合会場の速報対応ができず、20日にいたっては7会場同時進行ということで半ばあきらめていたのですが、直前になって50代から20代半ばの世代を超えたkumaゲリラを6名編成、清瀬内山会場は1人で2会場を同時に対応させて何とか仕上げました。

試合見ながら携帯に文字を打ち続けるというのはけっこう難しい技でございまして、ここに撮影が入るともうこめかみがキリキリ状態です。言い訳じみて申し訳ないのですが、見落としたり見誤ったりして誤字脱字や入力ミスなどでご迷惑おかけしているのでないかと思います。でも、最近はみんなだいぶスキルが上がってまいりました。

可能なら20日のような日は、夏の甲子園みたいに1日4試合を4会場くらいでやっていただけると嬉しいですね。そしてkumaゲリラ側も2人1組で対応できたら万全です。このあたりは早急に改善を要する課題ですので、10月第1週あたりにはどっかでもつ鍋でも食べながら反省会&10.18対策会議を開きたいと思います。

最後に一つお願いなのですが、モバイルのアンケート、ぜひご協力お願いします!

Kumazemi_new_rogo_2_2  Flying_gutsman

2009年5月 5日 (火)

2009総体支部予選結果

総体支部予選が終了、下表の通り都大会出場校が決まりました。

【総体支部予選勝ちあがり校】

支部 都大会出場校 ひとこと
東支部

筑波大附、都城東、都小岩、都小松川

本郷、獨協、中大高、郁分館、足立学園

都小松川が学習院破る

中支部

城北、都美原、駿台学園、芝浦工大

都小山台、東京、攻玉社、東京実業、

東海大高輪台、成城

東京成徳、都美原に敗れる

東実、正則学園を延長で下す

攻玉社快進撃

南支部

都田無、都大泉、成城学園、佼成学園、

日大二、早大学院、都狛江、学大附属、

都野津田、都富士

都石神井、都保谷が姿消す

都富士が東亜学園破る

農大一PKに散る

西支部

都東久留米総合、都東大和南、成蹊、

都日野台、都松が谷、都国分寺、

工学院、頴明館、大成、桐朋

強豪都立揃い踏み

創価は破れる

それにしても都富士が東亜学園に完封勝ちしたのには驚きました。どんなチームなのか興味津々となってきました。都富士出身の女房に早速教えてあげたところ、「へぇ、そうなんだ」と何ともつれない返事で終わってしまいましたが・・・

ここのところ石神井が今一歩勝ち切れず、なかなか都大会に出て来れないのが残念です。5地区は激戦区なので仕方ないところもありますが、私もあのエンジのファンなので、選手権での奮起に期待です。

西支部の都松が谷、都東大和南は安定してますね。また、中支部の攻玉社ですが、東工大附属をPKで振り切り、大東大一を破っての本大会出場、☆特注です。

今年の全国総体は奈良ですよね。有休取って行きたいです。

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PS.kumazemi、左足踵骨負傷、全治2ヶ月・・・まじ痛ぇ

2008年9月 7日 (日)

くまぜみモバイル、立ち上がる!

8月24日の記事(速報)で、もし、他会場の状況や結果がすぐに知ることができたら便利だろうなぁと書きましたが、ある会社がモバイルサービスを企画してくれて、このたび実現の運びとなりました。

それにしても才能のある人は違いますね。私なんか機械や通信関係など疎くてさっぱりわからないんですが、あっという間に仕上げてくださいました。

確かに、私も今でこそ各会場の場所や行き方はわかるようになりましたが、初めのころはヤフーの地図プリントアウトして持ち歩き(カメラもあるんで大変なんです)、コンビに探しておにぎりやお茶を買い、同時に進行する他会場はどうなってるか知りたくて電話しまくったりしました。

でも、これらの情報が携帯で知ることができたら、さぞ便利ですよね。

ただ、「あくまでも理念はくまぜみさんしか書けません」というので、サイトの冒頭にある「理念」は私が書きました。

Qr_kumazemi_2 サイトへはhttp://www.kumazemi.com/にアクセスいただくか、貼り付けましたQRコードをバーコードリーダーで読み取って入っていただいても結構です。

これからは皆様の応援をいただきながら、もっと便利でもっと楽しい携帯サイトにしていただけるよう、アイデアが浮かんだらどんどん働きかけて行こうと思います。 私的には会場周辺のおすすめグルメスポット(特にたくさん応援に来てくださる父母会の皆様が大勢で入れるレストランなど)や

なお、コンテンツの一部が有料のようですが、運営する会社によると、同時に進行する各会場に派遣するスタッフの人件費や交通費など含めたコンテンツ制作費だそうですので、この点はご了承いただきたく、お願い申し上げます。

見聞録ブログだけでない、新しいくまぜみが生まれました!

Photo

このモバイル版、ずーっと継続してできるよう、がんばります。

2008年9月 3日 (水)

無手勝流高校サッカー番付(08秋)

2008年度秋バージョンの番付を編成してみました。

     東(1~4地区)

     西(5~8地区)

     駿台学園

横    綱    

 國學院久我山

かえつ   有明

  暁星   帝京

大    関

駒場

三鷹

  駒大

成立学園

関東第一

修徳

大張   関出

実践学園

早稲田実

足立学園

つばさ   総合  

関    脇

国士舘

正則学園

保善

関張   脇出

東京朝鮮

本郷   

東京成徳

小     結

国分寺

東海大 菅生

日本学園農大一

江戸川

城北

葛飾野      

小張   結出

中大杉並

東亜学園

東大和南 

東工大附東京

京華  

青稜

筆前    頭頭

堀越 

八王子

早大学院

青山学院江北 

高輪

新宿

上平   位幕

   調布南       大成

石神井  松が谷

日大三

客観性を高めようとしたところ「*」が多く出現してしまいました。ごめんなさい。

基礎資料の持点の考え方は秘密にしていますが、一つお話ししますと新人戦と総体が全く同じ成績でも持点が違うのは、昨年の成績から繰越ポイントがあるためです。これで「継続は力なり」を表現しています。

なお、創意工夫すれば、リンカーンホーク様のご指摘のとおり2009年春番付にTリーグの成績を反映させることが可能であるという結論に至りましたので、プロジェクトチーム組んで開発します。

がんばって今回も番付作りましたので、あとは皆さんご覧になって、あーでもこーでもないと盛り上がってください。

ただ、私にだけは優しくしてくださいますよう、心からお願い申し上げます。

Pict0456

写真は、初公開、ドリブル突破を図るkumazemiです(今夏行なわれたおやじサッカーの試合より)。

2008年9月 1日 (月)

08年秋番付の基礎資料

現在、番付編成中ですが、その土台となる本年度過去2大会の成績と今回選手権の出場状況をまとめて点数化、そしてその持点が5.50点を上回った高校のみ抽出したのが下表です。

どうしてこのような持点になっているかは秘密です。

【2008年度主な高体連東京大会の結果】

順位 学校名 新人戦 総体 選手権 持点
1 國學院久我山 ベスト4 優勝 都大会出場(予選免除) 35.0
2 駿台学園 優勝 ベスト4 都大会出場(予選免除) 33.0
3 かえつ有明 準優勝 ベスト4 都大会出場(予選免除) 31.5
4 暁星 ベスト4 ベスト8 都大会出場(予選免除) 28.5
5 帝京 ベスト16 都大会2勝 都大会出場(予選免除) 25.0
5 都駒場 ベスト8 二次進出 都大会出場(予選免除) 25.0
5 都三鷹 ベスト16 都大会2勝 都大会出場(予選免除) 25.0
8 駒澤大学高 ベスト16 ベスト8 都大会出場(予選免除) 24.0
9 成立学園 ベスト8 都大会出場 都大会出場(予選免除) 23.5
10 関東第一 ベスト16 都大会2勝 都大会出場(予選免除) 23.0
11 修徳 ベスト16 都大会1勝 都大会出場(予選免除) 21.5
11 実践学園 都大会出場 ベスト8 都大会出場(予選免除) 21.5
11 早稲田実業 都大会出場 ベスト8 都大会出場(予選免除) 21.5
14 足立学園 ベスト16 都大会1勝 都大会出場(地区優勝) 20.5
14 都つばさ総合 ベスト8 都大会1勝 地区予選敗退 20.5
16 国士舘 地区予選敗退 準優勝 都大会出場(予選免除) 20.0
17 保善 ベスト16 都大会1勝 都大会出場(予選免除) 19.5
17 正則学園 ベスト8 都大会出場 都大会出場(地区優勝) 19.5
19 本郷 ベスト16 都大会2勝 地区予選敗退 15.5
20 東京成徳 都大会出場 都大会出場 都大会出場(地区優勝) 14.5
20 都国分寺 都大会出場 都大会出場 都大会出場(地区優勝) 14.5
22 東京朝鮮 地区予選敗退 都大会2勝 都大会出場(予選免除) 14.0
22 東海大菅生 都大会出場 都大会1勝 都大会出場(予選免除) 14.0
24 日本学園 都大会出場 都大会出場 都大会出場(地区優勝) 13.5
24 農大一 都大会出場 都大会出場 都大会出場(地区優勝) 13.5
26 都葛飾野 地区予選敗退 都大会2勝 都大会出場(地区優勝) 12.0
26 都東大和南 都大会出場 都大会出場 地区予選敗退 12.0
28 都江戸川 都大会出場 都大会出場 都大会出場(地区優勝) 11.5
28 中大杉並 都大会出場 都大会出場 都大会出場(地区優勝) 11.5
30 城北 地区予選敗退 二次進出 都大会出場(予選免除) 10.5
30 東亜学園 地区予選敗退 都大会1勝 都大会出場(地区優勝) 10.5
32 堀越 都大会出場 地区予選敗退 地区予選敗退 9.5
33 八王子 都大会出場 地区予選敗退 都大会出場(地区優勝) 9.0
34 京華 都大会出場 地区予選敗退 地区予選敗退 8.5
35 東工大附 都大会出場 地区予選敗退 地区予選敗退 7.5
35 青稜 地区予選敗退 都大会1勝 都大会出場(地区優勝) 7.5
37 東京 地区予選敗退 都大会1勝 地区予選敗退 7.0
37 早大学院 地区予選敗退 都大会出場 都大会出場(地区優勝) 7.0
39 青山学院 地区予選敗退 都大会1勝 都大会出場(地区優勝) 6.5
39 高輪 地区予選敗退 地区予選敗退 都大会出場(地区優勝) 6.5
39 都調布南 都大会出場 地区予選敗退 地区予選敗退 6.5
42 都新宿 地区予選敗退 都大会出場 都大会出場(地区優勝) 6.0
43 都石神井 地区予選敗退 都大会出場 地区予選敗退 5.5
43 日大三 地区予選敗退 地区予選敗退 都大会出場(予選免除) 5.5
43 都江北 地区予選敗退 都大会出場 地区予選敗退 5.5
43 大成 地区予選敗退 都大会出場 地区予選敗退 5.5
43 都松が谷 地区予選敗退 地区予選敗退 都大会出場(地区優勝) 5.5

大東大一、東京実業、創価の実績校や今回都大会出場を決めているの都城東、都足立、都府中東、学習院、大森学園、都福生、都足立、都野津田、都山崎、都南平、都東久留米総合、都東大和、海城は5点前後に位置します。

皆様に応援していただいているおかげで、最近注目度も高くなっており、あまり説明のつかないことはすべきではないと思い、基データを一度公表いたしました。

高体連の記録物からベタ打ちしてますので、表中に間違いがございましたら、遠慮なくご指摘お願いいたします。

僕は本当に暇人です。Kumzeminame

2008年8月29日 (金)

2008選手権都大会出場校決定

24日で全地区予選が終了、都大会出場校が決まりました。

【選手権東京都大会地区代表29校】

地区 地区予選突破校 トピック
都江戸川、都城東、都葛飾野 都立三強揃い踏み
学習院、足立学園、都足立 本郷PKで破れる
青山学院、都新宿、海城、東京成徳  大東大一PKで敗れる
高輪、正則学園、青稜、大森学園 都つばさ総合、敗退
中大杉並、早大学院、東亜学園 都石神井敗退。堀越も敗退。
農大一、日本学園、都野津田、都山崎 都山崎は強そうです。
都南平、都府中東、八王子、都松が谷 都南平が快進撃。
都福生、都久留米総合、都国分寺、都東大和 東大和も強そうです。創価敗退。

この32校に予選免除校が加わり、およそ50校前後を2ブロックに分けて代表の座を競い合います。

今年度は春の王者が駿台学園(準Vかえつ有明)、夏の王者が國學院久我山(準V国士館)でした。

本年度は、本郷、大東大一、都つばさ総合、東海大高輪台、東工大附、堀越、創価といった実績を有する高校がすでにこの地区予選で姿を消しています。

反面、復活してきた学習院(2地区)、専大附属、都保谷、都石神井の強豪3校を全て完封して勝ち上がってきた早大高等学院(5地区)、都日野台、桐朋を破った都南平(7地区)、総体に続き都大会出場を果たした青稜(4地区)、東京実業と昨年Aブロック準V都つばさ総合を破った高輪(4地区)と楽しみなチームも多いです。

ここで敗れ去った高校の選手や、サッカー部に所属しながら断腸の思いで総体で引退した3年生の皆さん、応援にまわる部員の皆さんのためにも、都大会では最高のパフォーマンスをお願いいたします。

また、高校サッカーのすばらしいところは勝った負けただけではなく、いろんな思いの詰まったドラマ的スポーツエンタテインメントであるところです。ファンの皆様、OBOGの皆様、そして保護者の皆様、どうぞ勝敗や結果だけにとらわれず、自分なりのサッカー観で楽しんでください。

Azisuta

※写真と本文は関係ありません。

選手権地区予選が終わりましたので、私の暦は秋になりました。

Kumzeminame

2008年8月24日 (日)

東京4地区速報!

第1試合:正則学園1対0明治学院(終了)

第2試合:都つばさ総合0対2高輪(終了、延長戦決着)

第3試合:青稜3対0都小山台(終了)※青稜、後半30分に2点目、終了間際にとどめの3点目

第4試合:東工大附1対2大森学園(終了)※大森学園、後半7分に直接FK決め勝ち越し

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

今行なわれていることを今知ることができたら、高校サッカーはもっと盛り上がりますね。

Flying_gutsman

2008年7月29日 (火)

彩夏到来08埼玉総体 開幕

皆さん、お久しぶりでございます。熱い熱いインターハイが始まりました。

Img_4582

「限界を超え 飛び立つ君よ 永遠の風になれ」というスローガンですが、本当に限界ギリギリの戦いですね。とにかく暑さが普通じゃないです。

7月29日には1回戦が終了し、早くも23校が姿を消しました。残念ですが、この中には我らが東京代表の国士館もありました。立正大淞南と対戦したのですが、2点を先制したもののラスト15分で追いつかれてしまい(2点目は後半ロスタイムでのPK)、PK戦で涙をのみました。

私はお昼過ぎにさいたまスタジアム会場に入り、各フィールドを回って観戦いたしました。

Img_4603 Img_4608

私が懇意にさせていただいている沼津のサッカースクール「ソルナシエンテ」のソルナさんの教え子も出場しているとのことで、丸岡と戦っていた東海大翔洋を少し観ました。みんな上手ですね。静岡代表はさすがです。

応援は愛知県代表刈谷高校がすごかったです。大応援団で、ピッチにはみ出そうになるくらいたくさんいらっしゃっていました。

大会の方は、8月1日(金)だけ空けて、4日の決勝まで一気に6日間で終わらせてしまうという過密日程です。この中日まででベスト8が出揃うスケジュールになっています。

とにかく暑いので、本当に選手たちの体が心配になります。17名登録の交代4名までという規定ですが、飲水タイムもありますので、40分ハーフにして、その代わりもう少し登録の幅を広げて、交代枠も増やしたらどうでしょうか。選手の負担を考えつつ、過密連戦をいかにメンバーを入れ替えながら戦っていくかという見どころも増えます。全国大会に出てくる学校は選手層が厚いチームも多いでしょうから、これは考えてあげてみてほしいです。

大会自体は新サッカー王国千葉県勢の勢いを止められるのかが大きな見どころとなりそうですが、流通経大柏と市立船橋ですからね・・・

とにかく選手の皆さんは体調崩さず、思い切りプレーしてください。運営側の皆様も大変だとは思いますが、くれぐれも事故のないよう、お願いいたします。

Kumazeminame

2008年7月 2日 (水)

インターハイ2008

インターハイの組合せも決まり、灼熱の中での戦いがいよいよ約1ヵ月後から始まります。

【2008インターハイ東京代表の試合日程】

日時 カード 会場
7/29(火)10:00 国士舘vs立正大淞南 埼玉スタジアム第4グラウンド
7/30(水)11:45 國學院久我山vs野洲・前橋育英の勝者 越谷市立しらこばと運動公園

この他の見どころとしましては、

  • 津工業vs矢板中央(7/29埼スタ第4G15:00)の勝者が市立船橋と当たる。
  • 淵野辺vs高川学園(7/29越谷しらこばと10:00)の勝者が作陽と当たる。
  • 桐光学園vs近大附属(7/29埼スタ第2G10:00)

国見、帝京、武南、鹿児島実、四日市中央工業、盛岡商などの顔がなく、過去に全国制覇した高校でさえ、そう簡単には毎年出てこられないほど各地で実力の拮抗が進んでいるようです。

私も2006年のインターハイは大阪高槻まで観に行きました。とにかく暑かったです。上から灼熱の太陽光線、下からはじわじわ上がってくる地熱、風は熱風になり、そしてバックスタンドに屋根はなし。熱中症とはこういう状態のときになるんだなと思いました。

でも、あの中であのパフォーマンスするんですから、各地を勝ち抜いてきた代表校はさすがですよね。技術戦術云々も大切ですが、インターハイは個々の「生命力」が必要です!ここで普段何食べてるかが生きてきます。

飽食の時代に粗食で生活しろというのも無茶な話ですが、普段からファストフードやインスタント食品ばかり食べてると間違いなく「生命力」は落ちていきます。

肉類は「闘争心」を掻き立てるには必要なのでいい素材のものを少しだけ食べ、後は玄米や胚芽米と野菜中心にしましょう。野菜は可能なら皮ごと食べられるものを選び、精製された白砂糖は控えます。そして梅干と香の物はマストです。

Img_0982

ついでに私達大人もこの際、化石燃料を使うのを抑えましょう。と言っても原油高がさまざまな方面に影響を及ぼし、電力料金が上がり、ガソリンにいたっては180円/ℓを超えてますので、生活スタイルを変えざるを得ませんけどね。ガソリン20ℓ入れたら3600円ですよ!新橋の焼き鳥屋なら二人飲めます。この夏はエアコンもそう長時間使えませんので、空梅雨にさえならなければ、「カラスの行水」でいきましょう。ただ、平時に裸はダメですよ。これは公序良俗に反します。

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とにかくインターハイはコンディションが大事です。

2008年6月26日 (木)

夏の東京チャンピオン

6月22日(日)に総体都大会の決勝が行なわれ、國學院久我山が5対1で国士舘を破り、夏のチャンピオンになりました。くまぜみ軍団は法事やら仕事やらで全員行くことができませんでした(ここまでたくさん観てきて何で決勝に限って誰も行けないんだ!というお粗末さがくまぜみ軍団らしいですが)。決勝の様子は、國學院久我山応援ブログを見ていただきますとよくわかります。

私も拝見させていただきましたが、何よりも目を引いたのが、ご父兄が来ていらっしゃるTシャツの『美しく勝て』というバックプリントです。いいフレーズですね、『美しく勝て』(私も欲しい!)。さすが、ファンタスティック久我山です。

今大会を振り返ってみますと、東京は着々と力をつけてきている学校がいわゆるビッグネームを脅かす状態になってきたのがよくわかります。本当東京にはいいチームが増えてきました。春先は駿台学園とかえつ有明が快進撃して関東大会に出場、夏本番前には東京を代表する名門二校が復活しました。

あと私が見るに久我山も国士舘も選手達はみんなけっこう楽しそうにやってました。昔(三菱ダイヤモンドサッカー世代)は悲壮感ただよわせて死力を尽くしている感じの選手も多かったですが、時代は大きく変わりました。

指導者のレベルも格段に上がり、科学的論理的な指導法が定着、サッカーの進歩とともに高度化した戦術も高校生年代ですでに一定以上に習得できるようになりました。少年サッカーの盛り上がりが底辺拡大をもたらし、ジュニアユース年代のレベルも格段に高くなりました。このような環境の中、Jクラブ下部組織と高校サッカー部が共存し、ユース年代を形作っています。

私はこの総体都大会、國學院久我山の試合を何試合か見ましたが、本当にすばらしいサッカーをするチームだと感じました。まさしく美しいサッカーですね。私の持つ久我山の伝統的イメージにはスロースターターで淡白っていうのがあるのですが、準決勝の駿台学園戦はそうではなかったです。相手がどこであろうとあのような試合運びを再現できるなら、総体全国制覇も夢ではありません。

国士館は準優勝に終わりましたが、選手権3年連続出場の輝かしい歴史を持つ名門です。そして、今年のチームも全員がよく動き、何よりみんな明るそうでナイスな選手が多いすばらしいチームです。

インターハイには、両代表校ともコンディション万全で臨んでいただき、すばらしいプレーを披露してください。

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2008年6月15日 (日)

総体都大会6/15速報

二元で速報をお知らせいたします。

  • 駿台学園1対0早稲田実業(駿台スーパードリブラー19番、終了間際に必殺4人抜きでゴール!)【終了】
  • 国士舘2対0暁星(国士舘ナイスゲーム!)【終了】
  • 清瀬会場前半33分、駒大高先制!(対國學院久我山)
  • かえつ有明vs実践学園、前半終わって0対0(実践学園、押し気味)
  • 後半12分、國學院久我山PKで追い付き、直後に逆転ゴール!
  • 駒沢会場では押されていたかえつ有明が先制
  • 清瀬会場後半28分、國學院久我山3点目ゲット!
  • 後半33分、駒大高1点返す!すごい粘り!
  • 駒沢会場終了間際、実践学園追い付く!
  • 國學院久我山3対2駒大高【終了】
  • かえつ有明vs実践学園は延長戦に突入
  • 延長前半終わって0対0
  • 延長戦でも決着つかず、PK戦へ
  • かえつ有明1対1(延長)0対0(PK)3対2実践学園【終了】

これで総体東京都4強は駿台学園、國學院久我山、国士舘、かえつ有明となりました。

2008年6月 8日 (日)

6/8総体都大会二次トーナメント(速報あり)

総体東京予選、ついに10校に絞られました。

【総体東京都大会二次トーナメント】

開催日と会場 カード 見どころ
6月15日(清瀬内山①) 駿台学園vs下記勝者 駿台学園19番の選手のドリブル

6月8日(実践高尾②)

早稲田実業5-1城北

古豪城北、どこまで食い下がれるか

  • 早実、開始2分で先制!
  • 早実、9分に2点目ゲット
  • 早実、52分バイシクルで3点目
  • 早実、54分に4点目突き刺す!
  • 城北、76分に1点返す
  • 早実、終了間際とどめの5点目
6月15日(清瀬内山②) 駒大高vs國學院久我山 ファンタスティック久我山vs粘りの駒大
6月15日(駒沢補助①) 暁星vs国士館 百戦錬磨同士、セットプレー要注目
6月8日(実践高尾①) 実践学園2-0(延)都駒場

敵地に乗り込む駒場、ディフェンスが鍵

  • 延長までもつれ込む大熱戦
6月15日(駒沢補助②) かえつ有明vs上記勝者 かえつ有明19番の選手の運動量

新人戦からこの総体予選見てて何か背番号「19」と「20」がホットな感じがしますね(全試合見てるわけではないですが・・・)

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皆さん、ここからが勝負です。

2008年5月23日 (金)

総体都大会次戦カード

昨年度の総体は関東大会に出場した帝京、関東第一、都つばさ総合がシードでブロック勝ち上がりの8校は國學院久我山、暁星、修徳、実践学園、早稲田実業、都江北、国士舘、堀越でした。かえつ有明が都西によもやの敗戦を喫したり、都江北の快進撃などがありました。

今年のここまでの顔ぶれ見ますとある意味実力校がその実力どおりに勝ち上がってきていると言えるでしょう。

【総体東京都大会各ブロック決勝カード】

ブロック 組合せ 一言
Aブロック 都つばさ総合vs城北 城北久しぶりの上位進出なるか
Bブロック 早稲田実vs都葛飾野 早実に下町都立の雄が挑む
Cブロック 東亜学園vs駒大高 かなり激しい戦いになるでしょう
Dブロック 國學院久我山vs帝京 何ゆえここでこのカードか
Eブロック 暁星vs東京朝鮮or足立学園 暁星、手ぐすねひいて待つ
Fブロック 国士館vs都三鷹 眠れる獅子対昨年度選手権代表
Gブロック 実践学園vs都日野台or関東第一 新小岩から高尾山は遠すぎる
Hブロック 都駒場vs本郷 本郷、菅生を完封して駒場に挑む

Dブロックでは帝京と國學院久我山と修徳が一緒という恐ろしいブロックとなりましたが、こういうこともあるんですね。ファンとしては何とも言えない気持ちです。

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今年の総体サッカーは7月29日から8月4日の日程で埼玉で開催されます。わが東京代表には地元開催みたいなものですから、昨夏帝京のベスト8以上を期待したいですね。

2008年5月14日 (水)

無手勝流高校サッカー番付(08夏)

総体都予選、すでに始まっているのにここで番付発表してすみません。着手が遅れてしまい、このタイミングになってしまいました(すでに実施された総体都予選の結果は無視しています)。

今回は少し考え方を変えてみました。従来よりちょっぴり「記録(データ)」を重視するスタイルにしたんです。

番付の考え方

  • 前年度選手権都大会+新人戦地区予選→関東都予選⇒春番付
  • 春番付をベースに期首持点配分(横綱10点、大関8点、張出大関7点・・・等)
  • 総体予選結果を期首持点に加算(地区予選敗退0点、都大会出場5点、16強7点、8強9点・・・等)
  • この結果を東西に分けて持点順に並び替え、上位から順に番付けしていきます。
  • ただし、持点1以下は番付に載せないこととします。
  • 「何点以上が横綱で、何点から何点が大関で・・・」といった決まりは設定しておりません。
  • 東京の高校サッカーに精通している方々には釈迦に説法ですが、「年度によって表れることがある東西の実力差」、「努力ではどうにもならない地区による違い」、「神のみぞ知る組合せの運不運」、「負けたもののどこに何対何だったか」については、最後にアナログでエイヤでやります(ご容赦ください)。

何分私一人で自分勝手に作ったものでございますが、「kumazemiオリジナルのデータベース」を作って活用しております。

     東(1~4地区)

     西(5~8地区)

     駿台学園

横    綱    

   *

かえつ   有明

成立学園

暁星

大    関

國學院    久我山

駒場

  三鷹

帝京

つばさ  総合

大張   関出

実践学園

駒澤大学

早稲田実

修徳

関東第一  

正則学園

関    脇

堀越

国分寺

東大和南

足立学園

保善

東京成徳

関張   脇出

日本学園

東海大 菅生

農大一

東京朝鮮

本郷   

東工大附

小     結

中大杉並

調布南

八王子

江戸川

豊島

京華       

小張   結出

国士舘

創価

東亜学園 

東京実業

葛飾野   

大東大一高輪

筆前    頭頭

石神井      大成 

専大附属南多摩

日大三    松が谷

江北   芝浦工大 

東海大  高輪台

東京    城北

上平   位幕

早大学院     中大附属

明大中野錦城

狛江     小平南

あー、何度やっても難しいです。

Ukidama

皆様、お願いですからどうかいじめないでください・・・

Kumzeminame

2008年4月28日 (月)

決勝進出の二校

昨秋から新人戦の形で進んできました関東大会都予選ですが、いよいよ5月3日に春のチャンピオンを決める決勝戦が行なわれます。

ここ3年の両校の足跡(高体連ベース)は以下のようになっています。

かえつ有明(東の関脇)          駿台学園(東の張出関脇)

選手権:?

総体:?

新人戦:決勝進出

 2008年度

  (今年)

選手権:?

総体:?

新人戦:決勝進出

選手権:Bブロックベスト16

総体:都大会一次敗退

新人戦:ベスト8

 2007年度

  (去年)

選手権:地区予選敗退

総体:都大会一次敗退

新人戦:ベスト8

選手権:Bブロックベスト8

総体:地区予選敗退

新人戦:不出場

 2006年度

 (一昨年)

選手権:Bブロックベスト16

総体:都大会一次敗退

新人戦:ベスト16

女子高でした。 2005年度

 (3年前)

新人戦:ベスト8

総体:都大会初戦敗退

選手権:Bブロックベスト4

かえつ有明は共学になって男子サッカー部創部3年目の春に王手かけてますので、勝手な想像ですが3年計画3年目の今期は期するものがあるのだと思います。

駿台学園はすでに東京の強豪校として知られていますが、超えそうで超えられない壁のようなものがあって、その前後を行ったり来たりしていたようですが、今年の春でスパークしましたね。

このように見てみますとこの決勝はとても興味深いです。高校生は自信がつき始めるとおそろしい伸びを見せるときがありますので、今シーズンは大関/横綱陣もうかうかしていられない群雄割拠状態になるかもしれませんね。

しかし、この状態は私が思うにいい状態でして、このような環境が東京のレベルを押し上げていくと信じていますので、外の番付組や平幕組も総体では巻き返して欲しいです。

※くまぜみ動画にかえつ有明vs國學院久我山戦、アップしました。

2008年1月 9日 (水)

都三鷹の軌跡

あのミラクル4連勝でBブロックを制した選手権都大会から全国選手権準々決勝で藤枝東に敗れるまでを時系列でまとめてみました(都大会東京朝鮮戦の記事はコートンハンクス様にご投稿いただいたものです)。

第86回全国高校サッカー選手権大会東京都大会Bブロック

  1. 第1戦   2007年 9月23日(日)   対 東京朝鮮(駒沢補助球技場)
  2. 準々決勝 2007年10月21日(日)   対 関東第一(駒沢補助球技場)
  3. 準決勝   2007年11月11日(日)   対 都立駒場(駒沢陸上競技場)
  4. 決勝戦   2007年11月17日(土)    対 早稲田実(西が丘サッカー場)

第86回全国高校サッカー選手権大会

  1. 1回戦   2007年12月30日(日)   対 高知中央(国立競技場)前半後半
  2. 2回戦   2008年 1月 2日(水)   対 矢板中央(西が丘サッカー場)
  3. 3回戦   2008年 1月 3日(木)   対 宮城県工(駒沢陸上競技場)
  4. 準々決勝 2008年 1月 5日(土)   対 藤枝東    (市原臨海競技場)

私は大会前に勝ち負けを予想するような記事は選手に対して非礼なのでしないのですが、今だから言える当時の率直な感想を述べますと、Aブロックに帝京と成立学園が入ったので、Bブロックを制するのは関東第一か修徳で割って入ってくるとしたら実績ある国士舘、國學院久我山、暁星だなと思っておりました。

実はあの東京朝鮮戦は隣の第二球技場で同時刻に始まった農大一vs都葛飾野を観てまして、陽が暮れて肌寒くなってきたので残り7~8分を残して補助球技場にちょっと寄って帰ろうとしたのです。だから写真が真っ暗になった後半の終わり間際のものしかないんです。この時、試合をご覧になっていたご父兄が「3対1か~」と話していたのが聞こえたので、「東京朝鮮から1点取るんだから三鷹はさすがだな」と勝手に解釈していたところ、大きな勘違いだったのであります。そして三鷹が東京朝鮮を破ったこの日をもって封印を解き、次の関東第一戦は絶対に観ようと決心したのです。というのも実は私は現役高校生だった26年前から山下先生を存じ上げており、三鷹を取材すると間違いなく気付かれてしまうことからずーっと取材を封印していたのです(本当のところ下手な記事書くと怒られそうで行けなかったのです・・・)。

しかし、今大会でその封印を解きました。そして解いて本当によかったです。夢と感動をいただくことができました。

関東第一戦の記事では、あの山下先生のガッツポーズを撮って載せましたが、あの試合の後にお会いして「おめでとうございます」と申し上げたところ、「いいこと書けよ。あとTシャツくれ」と凄まれ(笑)ました。もちろんkumazemi-Tシャツは三鷹高校職員室宛に宅急便でお届けいたしました。

私が先生に教わったことの中の一つに「自分より背が高い相手に密着マークされた状況でもヘッドで勝つ方法」という技?がありました。これは荒技でして、今やったら下手するとイエローカード(笑)ものですが、私はこの技を体得し、小柄だがヘッドの強いFWとして長くレギュラーでプレーできたのであります。

下の写真は、準々決勝の日に息子と特急さざなみで行った市原臨海競技場の入り口でうちの息子が「あっ!山下監督だ!」と先生を発見、藤枝東戦直前のセンシティブな状況にもかかわらず快く写真撮影に応じていただいた時のものです。

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この日、山下先生はご父兄や応援団が到着するこの時間帯、会場入口あたりを徘徊(笑)していました。何で徘徊していたか、何となくですが、私にはわかります。

こういうところが決して指導者然としてだけ振舞うのではなく、人間くさくて人を惹きつけるところなんでしょうね。

初の選手権出場、そしてベスト8進出、本当におめでとうございます。

そしてお疲れ様でした。

でもいいお正月でしたね。

※一杯やるときはいつでも携帯に鳴らしてください!青戸でも吉祥寺でもどこでも馳せ参じます!

2008年1月 6日 (日)

決勝戦を前に

準決勝は流経大柏と藤枝東が勝ち、14日の決勝は藤枝東vs流経大柏となりました。インターハイ3回戦の再戦ですね。この時は1対0で流経大柏が勝ちましたが、もう四半期過ぎてますからどうなるかはわかりません。

ここまでの戦いを見ますと両校とも勝ち上がっていくにつれて本調子になってきているように思えます。必ず1回か2回はどうもうまくいかずに苦戦する試合や実力の拮抗した相手との激戦があるものですが、両校ともそのあたりを取りこぼさないのはやはりさすがとしか言いようがありません。両校とも守備が堅くてスターを擁し、そんでもって選手層が厚いので、総力戦のすごい試合になるでしょう。

去年はやたらとPK戦の多い大会でしたが、今年は大体例年どおりの数に戻りました。しかし、星陵、鹿実が初戦で姿を消し、帝京や前橋育英といった関東の実績あるチームも二戦目で敗退、初戦で青森山田を破った昨年の準優勝校の作陽も三回戦で姿を消すなど、準々決勝までは波乱が多かった大会と言えるのではないでしょうか。その中で津工業と都三鷹のがんばりは、ここまで大いに大会を盛り上げるものでした。

でも決勝は新サッカー王国千葉県代表の全日本ユース王者と元祖サッカー王国静岡県代表となっているので、本大会は今年最後にユース年代チャンピオンチームを決めるのにふさわしい大会であると思います。

昨年の決勝は盛岡商vs作陽というカードで、作陽が先制したもののスピードスターを擁する盛岡商業が逆転勝ちで頂点に立ちました。

今回はどんなドラマが待っているのか、今から楽しみですね。

2007年12月23日 (日)

無手勝流高校サッカー番付(08新春)

選手権都大会から新人戦地区予選までの記録をベースに無手勝流番付2008年度新春版を編成いたしました。

本当にしつこいですが、この番付は私が自分勝手に作ったものでございます。

     東(1~4地区)

     西(5~8地区)

     帝   京    成立学園

横    綱    

   都三鷹

都つばさ    総合

修   徳

関東第一

大    関

都駒場

早稲田実

実践学園

暁   星

足立学園

東京成徳

大張   関出

都国分寺

國學院 久我山

堀   越

京 華   正則学園

東京朝鮮保 善   

かえつ  有明

関    脇

日本学園

農大一

駒 大

東工大附

東京実業

駿台学園

関張   脇出

国士館     創 価

東海大 菅生

都         東大和南

都江戸川

高 輪   

都葛飾野大東大一 

小     結

都調布南

中大杉並八王子

東亜学園

東 京

本 郷

都江北       

小張   結出

都松が谷 大 成

日大三 専大附属

都南多摩都石神井 

都豊島 城 北

芝浦工大   

東海大  高輪台

筆前    頭頭

明大中野都小平南 

中大付属錦 城

早大学院都狛江 

青 稜  

学習院    攻玉社

都新宿    都小石川

上平   位幕

世田谷     学園

都福生 桐 朋

武蔵工大都立大附

西(5~8地区)は戦国絵巻ですね。

Cmix動画の方では新しく3地区新人戦から保善vs東京朝鮮、駿台学園vs大東大一のダイジェストを載せました。

Nogoal

2007年12月18日 (火)

応援団スナップ

高校サッカーの別の楽しみ方の一つに創意工夫された各高校の応援を観るということがあります。

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青春の1ページです。

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つばさ総合と東京成徳は雨中の戦いになり、カッパ着てやってましたね。

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多感な時期に味わうことができたこの西が丘での一体感は、みなさんの貴重な財産になるでしょう。

2007年12月 9日 (日)

第86回全国高校サッカー選手権組合せ

第86回全国高校サッカー選手権組合せが決まりました。

埼玉栄、都三鷹、福井商、神戸科学技術、江の川、高知中央、ルーテル学院、那覇の初出場組に出場回数20回を超えている室蘭大谷、遠野、秋田商、帝京、韮崎、富山第一、藤枝東、岐阜工、高川学園(旧多々良学園)、徳島商、島原商、鹿児島実の名門など今年も感動と興奮渦巻く見どころ満載の大会になりますね。

特に島原商はあの国見の連続出場をストップさせて23年ぶりに出てきました。23年ぶりに出てきて24回目って凄すぎて気が遠くなりそうです。他にも遠野は前回優勝の盛岡商を、ルーテル学院は大津を、藤枝東は準決勝で清水商を破って出てきました。

大会そのものはインターハイ王者の市立船橋を破った全日本ユースチャンピオン流通経済大柏中心となるでしょうが、こともあろうにこのブロックには島原商、東福岡、野洲の優勝経験校3校が入ってしまいました。

だいたい選手権は秋口までの実績がそのままあてはまらない、何が起こるかわからない大会です。下手な勝敗予想はやめ、フレッシュな顔ぶれに90年年代~00年代に地位を確立した強豪校、それに70から80年代を凌駕した名門校が繰り広げるスーパーパフォーマンスを堪能し、みんな仲良くこの最高のエンターテインメントを盛り上げましょう!

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【左側のブロック】

試合日時 組合せ
1/2(水)12:10さいたま駒場 遠野vs江の川
12/31(月)14:10埼玉スタジアム 羽黒vs近大和歌山
12/31(月)12:10埼玉スタジアム 前橋育英vs奈良育英
12/31(月)12:10さいたま駒場 岐阜工vs高川学園
12/31(月)14:10さいたま駒場 星稜vs近大附
1/2(水)12:10さいたま駒場 埼玉栄vsルーテル学院
1/2(水)12:10三ツ沢 日大藤沢vs徳島商業
12/31(月)12:10等々力 藤枝東vs香川西 
12/31(月)14:10等々力 室蘭大谷vs境   
12/30(月)13:10国立競技場 都三鷹vs高知中央
12/31(月)12:10駒沢陸上競技場 矢板中央vs大分鶴崎
1/2(水)14:10西が丘サッカー場 宮城県工業vs鹿児島実業

【右側のブロック】

試合日時 組合せ
1/2(水)12:10柏の葉 流通経済大柏vs久御山
12/31(月)14:10柏の葉 北越vs島原商業
12/31(月)12:10柏の葉 水戸短大附vs日章学園
12/31(月)14:10市原臨海 松商学園vs東福岡
12/31(月)12:10市原臨海 韮崎vs野洲
1/2(水)14:10市原臨海 中京大中京vs佐賀北
1/2(水)12:10等々力 富山第一vs津工
12/31(月)14:10三ツ沢 福井商vs那覇 
12/31(月)12:10等々力 秋田商vs神戸科学技術   
12/31(月)12:10西が丘サッカー場 帝京vs済美
12/31(月)14:10西が丘サッカー場 尚志vs広島皆実
1/2(水)14:10駒沢陸上競技場 青森山田vs作陽

このブログを応援してくださっている皆様、甥っ子姪っ子でもお知り合いのお子さんでも少年団の教え子でもいいので、この日本サッカー界の宝であるサッカー大好き小学生をぜひ会場にお誘いください。刺激にもなりますし、勉強にもなりますと同時に豊かな心を育んでくれます。

2007年11月19日 (月)

くまぜみ蹴球見聞録movie!

夏から行なわれてきた第86回全国高校サッカー選手権大会東京都大会が17日に終了し、帝京と都三鷹が優勝しました。

そしてわが東京代表の全国での相手ですが、帝京が済美(愛媛県代表)、都三鷹が高知中央(高知県代表)と当たることになりました。いずれも東京vs四国の対決、しかも都三鷹は12月30日開会式直後のオープニングゲームということになりました。あと40日、万全の状態に整えて初戦に臨んでほしいなと思います。

さて、話は変わりますが、このたびC mix JAPAN(シーミクス ジャパン)という動画配信の特許を持つ会社が「くまぜみ蹴球見聞録movie」を作ってくれて動画を配信できる運びとなりました。コンテンツはまだ少ないですが、この会社の担当者から「ぜひ試験的にやらせてほしい」という依頼を受け、やってみることにしました。

Site_id このC mix JAPAN(シーミクス ジャパン)には以前3月2日の日記で少し触れましたが、私の友人であるはるぜみこと鎌田哲平君がやっている会社でして、私が「いずれ動画もやってみないなぁ」と漠然と考えていたアイデアをちゃんと具現化してくれたのであります。

この仕組みはよくできていて、このような画期的なシステムで特許を保有するとはたいしたものです。

まだまだ発展途上ですが、お時間ある方は一度覗いてみてください。ただし、ページを開いた際に動画再生に必要なソフトが起動しますので、驚かれることのないように最初にお伝えしておきます。

ご覧になってみたい方こちらにアクセスしてみてください!

今後は読者の皆様が撮影した作品も投稿していただき、きちんと編集した上でアップして、このブログと合わせてずーっと思い出として残るようなすばらしいサイトにしていきたいなと思っております。

なお、何か不都合や質問がございましたら、日中の営業時間中にこの会社に問い合わせしてみてください。問い合わせフォームはこちらです。

Kumzeminame

2007年9月15日 (土)

一部の日本学園ファンの皆様へ

一部の日本学園ファンの皆様へお願いがあります。

メール代わりにコメント欄を使用され、非常に迷惑しております。

個人的な情報の交換は別の場所(掲示板等)でやっていただけないでしょうか。

私は管理人ではなく作者です。

作品の色が褪せつつあります。勘弁してください。

ご理解とご協力のほどよろしくお願いします。

Kumazeminame

2007年8月 5日 (日)

佐賀インターハイ

インターハイが市立船橋の5度目の優勝で幕を閉じました。

6試合で18得点2失点もすごいですが、驚くのはその総得点18得点中、何と14点を後半にあげているのです。

夏場の試合で後半に凄まじい攻撃力を見せ付けるというのは、まさに王者ですね。

市立船橋はプリンス関東も7勝2分の負けなしで優勝していますが、18得点の内訳は前半10に後半8でした。

一発勝負のトーナメント戦でこの戦いぶりですから、もはや高校には敵なしかもしれません(実際プリンス関東を制してインターハイを制したのでこれは的外れではないと思います)。

このインターハイでは流経大柏もベスト4の成績を残しており、プリンス関東でも最終順位1位決定戦でこの千葉勢同士が戦っています。また、八千代と習志野もプリンス関東を戦っています。今や千葉を制するものは全国を制すという感じです。

八千代と習志野はここ最近強化されているわけではなくて、私が中高校生の頃から全国に名をとどろかす強豪であるのですから、伝統校がその伝統を守るべくサッカー環境の変化にも順応しながら強化され、新たな強豪はこれらの伝統校を追い越すために創意工夫で強化を図ることでレベルがどんどん高くなっていったのだと思います。現在は付属でなくても一貫指導が可能ですから高校のレベルが高くなると小学校(ジュニア)、中学校(ジュニアユース)のレベルも上がります。そして何よりこの循環は最終的に指導者のレベルを上げることになります。各カテゴリに揃った高いレベルの指導者のもとで高い能力を持つ選手がたくさん育ち、ここに質の高い子供たちが集まってくることでさらに指導者のレベルが上がっていく・・・私はこの千葉県が誇る若年層強化の循環モデルに興味津々であります。

近々でFCバルセロナキッズキャンプ(横浜)のコーチングスタッフの一員として滞在されてます村松さん(八千代OB)とお会いするので、この循環モデルについて少し伺ってみたいと思います。

東京勢は帝京がベスト8、初出場の関東第一は初戦を突破しました。帝京は厳しいブロックに入ってのベスト8、満足してはならぬもののよくがんばりました。関東第一の全国でのゴールはおあずけになってしまいましたが、1勝は1勝ですからこれを自信にして選手権予選に臨んでほしいです。

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選手のみなさん、暑い中お疲れ様でした。

※写真と本文は関係ありません。

Kumazeminame_2

2007年6月 5日 (火)

100人超えました!

関東大会での東京勢はいずれのグループも優勝には至りませんでしたが、夏はやっぱりインターハイ!ですから、3校の選手たちには気持ちを切り替えて都大会に臨んでほしいと思います。

さて、小生のこのブログにコメントを投稿してくださった方が何と100名を超えました。単なる趣味で自己満足しようと思って始めたこのブログに、これほど応援してくれる方々がたくさんいるとは思ってもいませんでした。本当にありがとうございます。

そこで、感謝の意をこめて、今日(6月6日)の時点でコメントをいただいた101名の方のハンドルネームを刻ませてください(重なっていたり漏れていたらご連絡お願いします)。

「kim-syu」さん、「かえるの中村」さん、「バルセロナのNAOTO」さん、「修徳ファン」さん、「MINOTTIE」さん、「ayako」さん、「つばさサポーター」さん、「fjujito」さん、「S-Nakamori」さん、「TACCI @KANAZAWA」さん、「関一」さん、「ソルナ」さん、「kajin」さん、「くがちち」さん、「息子のおっかけ」さん、「L77星人」さん、「junichiro」さん、「maru」さん、「ETO'O!??」さん、「Are」さん、「fuji-to」さん、「若菜」さん、「otias」さん、「14」さん、「も!」さん、「こま」さん、「東京高校サッカーfan」さん、「ナタデココ」さん、「暁☆小の母」さん、「暁星13年前のメンバー」さん、「pauro」さん、「かえつ有明の父母」さん、「豆タンク」さん、「かえつ有明4番の父」さん、「トベルト・バッジオ」さん、「とおる」さん、「あああ」さん、「bamba」さん、「安田」さん、「朴」さん、「ジジ」さん、「atsu」さん、「66」さん、「暁星サポータ」さん、「hiro」さん、「港区勤務」さん、「隠居」さん、「江戸っ子」さん、「hayasakit」さん、「daikubo」さん、「つばさファン」さん、「X」さん、「ネコ」さん、「コーチ」さん、「強面おやじ」さん、「どくとる」さん、「Vamos」さん、「miwa」さん、「OB」さん、「あ」さん、「サッカー大好き」さん、「1つばさサポータ」さん、「親ばかサポータ」さん、「ひで」さん、「kenken」さん、「葛飾野ファン」さん、「東京視察」さん、「サッカー小僧」さん、「たいがー」さん、「なかみん」さん、「マラドーナ」さん、「ルーニー」さん、「か」さん、「さ」さん、「かなみー」さん、「ガガガSP」さん、「にゃー」さん、「わや」さん、「都立川人」さん、「モトジーコ」さん、「た」さん、「立川キーパー」さん、「高校サッカーファン」さん、「江北サポ」さん、「実践学園OB保護者」さん、「調布北GK」さん、「調布北」さん、「国士舘」さん、「ユースファン」さん、「第7地区」さん、「第2地区」さん、「PM」さん、「いす」さん、「ぽぽぽ」さん、「こー」さん、「ん」さん、「6地区」さん、「Tomozo」さん、「キク」さん、「匿名」さん、「徒然なるままに・・・。オレンジ色の立高へ」さん

なお、この方々以外にもコメントではなく直接メールをいただいた方も40名以上います。こちらは実名でいただいた方もいらっしゃいますので伏せておりますが、この場を借りてお礼申し上げます。

Nishigaoka_soccerfield

昨年の晩秋にこの芝のピッチに登場したのは6校だけした。その確率は100校のうち2校にも至りません。

長く険しい道ですが、東京代表はここを経て、国立競技場に行かねばなりません。

大勢で盛り上げれば高校生は持っている以上の力を発揮しますので、皆で応援していきましょう。

継続は力なり。BACK TO THE 80's

2007年5月18日 (金)

関東大会組合せ

2007年度関東大会の1回戦日程です。「グループ」分けされてますが、リーグ戦ではなくトーナメント戦です。

【Aグループ】

カード 日時 会場
帝京vs高崎経済大付 6月2日(土)10:00 西が丘サッカー場
埼玉栄vs山梨学院大付 6月2日(土)10:00 ヴェルディグラウンド
柏日体vs横浜市立東 6月2日(土)12:00 ヴェルディグラウンド
水戸商vs矢板中央 6月2日(土)12:00 西が丘サッカー場

【Bグループ】

カード 日時 会場
水戸葵陵vs県立座間 6月2日(土)10:00 駒沢第2球技場
前橋vs真岡 6月2日(土)12:00 駒沢第2球技場
甲府東vsさいたま市立浦和 6月2日(土)14:00 駒沢第2球技場
関東第一vs千葉国際 6月2日(土)14:00 清瀬内山G(B)

【Cグループ】

カード 日時 会場
大宮東vs前橋育英 6月2日(土)12:30 清瀬内山G(A)
日大藤沢vs都つばさ総合 6月2日(土)12:00 清瀬内山G(B)
帝京第三vs中央学院 6月2日(土)10:30 清瀬内山G(A)
宇都宮白楊vs水戸桜ノ牧 6月2日(土)10:00 清瀬内山G(B)

2回戦は6月3日にAグループが駒沢陸上競技場、Bグループは駒沢第2球技場、Cグループは駒沢補助競技場でそれぞれ10:00と12:00のキックオフで行われます。

神社で東京代表の活躍と出場全選手の皆さんがケガしないよう、祈ってきました。

Img_inari

ちなみにこの神社は新東京百景にも選ばれた関東の守護神です。

2007年5月10日 (木)

総体都大会過去5年

過去5年の総体都大会のベスト8は

  • 平成14年度:帝京、正則学園、東海大菅生、保善、国士館、都立久留米、國學院久我山、堀越/決勝:帝京3-0国士舘/関東大会出場:帝京、国士館
  • 平成15年度:帝京、都立久留米、修徳、国士館、東海大菅生、駒大高、成立、都立駒場/決勝:帝京3-0東海大菅生/関東大会出場:帝京、都立駒場
  • 平成16年度:帝京、東海大菅生、駒大高、堀越、暁星、保善、國學院久我山、成立学園/決勝:成立学園1-1PK堀越/関東大会出場:帝京、成立学園
  • 平成17年度:帝京、足立学園、國學院久我山、堀越、保善、国士館、実践学園、修徳/決勝:実践学園1-0國學院久我山/関東大会出場:修徳、保善
  • 平成18年度:国士館、國學院久我山、都立三鷹、東京朝鮮、修徳、私立武蔵、早稲田実、帝京/決勝:國學院久我山1-0帝京/関東大会出場:帝京、国士館

となっておりまして、今年は今のところ

  • 平成19年度:帝京、関東第一、都立つばさ総合、?、?、?、?、?/関東大会出場:帝京、関東第一、都立つばさ総合

となっております。

こう見ますと帝京はさすが横綱ですね。ただ、昨年度から明らかに上位進出校がやや流動的になってきているような気がします。今年の関東第一と都立つばさ総合はその象徴ともいえるのではないでしょうか。

また、過去実績からは西の横綱たるは都立久留米なき後は國學院久我山、国士館、東海大菅生か堀越、実践学園かという感じですね。以外に最近の國學院久我山は関東大会には出場いないんですね。これはチームづくりに何か作戦がありそうです。微妙にTリーグが関係しているのでしょうか。

そういえば新人戦地区予選で早大高等学院にちらっと見に行ったときに思ったのですが、國學院久我山に明らかにまだ体つきが高校生じゃないなぁという感じの選手がいたことを覚えています。

5年前の平成14年度は帝京が総体を制覇しました。そして15年度は帝京が準優勝、平成16年度は成立学園がベスト4、平成17年度は國學院久我山がベスト8、そして昨年平成18年度は帝京がベスト4で國學院久我山がベスト8でした。

近年なかなか選手権で好成績を残せない東京ですが、夏はがんばってます。

今回、番付表に入っている学校同士の対戦も7試合ありますし、最近の流れからは上位陣とていつ足元すくわれるかわからない傾向もあります。

本当の相撲でも昭和59年に前頭12枚目だった多賀竜が見事13勝2敗で平幕優勝したことがあります(ちょっと古すぎますが・・・)。勝負の世界は何が起こるかわかりません。代表の椅子は二つですがどの学校にもチャンスはあります。

Vs4 暑かったり涼しかったり雨が降ったりと気圧の高低が目まぐるしく変わる季節ですので、とにかく体調管理に留意してすばらしいパフォーマンスを披露してください。

そして今年のインターハイチャンピオンの座は東京代表がいただきましょう!

※写真は昨年の全国総体3回戦の帝京vs那覇西戦です。

2007年5月 9日 (水)

総体都大会組み合わせ

総体都大会の組み合わせ(一次予選)の組み合わせが決まりました。

都立保谷vs日大鶴ヶ丘や成立学園vs東京成徳、都立西vs私立武蔵などの同地区対決があるもののブロックは分かれており、私の祈りが通じたのか、「えーっ」と思うような同部屋対決は少なくなっている気がします。

この中で注目のカードといえばやはり番付表入りしている三役級同士の対決ということになります(手前味噌ですみません)が、具体的には下記のようなカードになります。

  • 國學院久我山(西の張出大関)vs学習院(東の張出関脇)
  • 東京(東の張出小結)vs農大一(西の張出小結)
  • 都立駒場(西の正関脇)vs都立立川(西の前頭筆頭)
  • 都立石神井(西の張出小結)vs都立国分寺(西の張出関脇)
  • 芝(東の小結)vs駒大高(西の張出大関)
  • 成立学園(東の正関脇)vs東京成徳(東の張出小結)
  • 日本学園(西の張出関脇)vs東海大高輪台(東の張出関脇)

“横綱”帝京へまず最初に挑戦できるのはAブロックかBブロックということになっていますが、このブロックには東京実業、國學院久我山、学習院、暁星、東京、農大一、都立駒場、都立立川の三役級がいます。

そしてつばさ総合と関東第一が入っている帝京と反対側のブロックに東京朝鮮、国士舘、東海大菅生、駿台学園、駒大高、早実の大関陣と都立国分寺、正則学園、かえつ有明、日大二、成立学園、東海大高輪台、日本学園、堀越の関脇陣が入りました。ということは12校の大関陣のうち8校が、同じく12校の関脇陣から8校が帝京の反対側のブロックからチャンピオンを目指すということです。これは激しい戦いが連続して繰り広げられますね。

修徳はCブロックで実践学園はDブロックに入りましたが、何となく実践学園がいいクジを引いた感があります。逆にHブロックには東海大菅生(西の正大関)に成立学園、日本学園、東海大高輪台、堀越の関脇陣が4校、そして東京成徳(東の張出小結)と三役級が6校固まりましたのでここが最激戦ブロックと言えるのではないでしょうか。

強面おやじ様にレポートをいただきましたが、先の関東予選でかえつ有明に足もとをすくわれてしまった修徳がどう立て直して臨んでくるか興味深いですね。修徳も久しく総体代表になっておりませんので、虎視眈々と狙っていることでしょう。

今回の総体都大会はさしずめ「荒波」の大会ですね。

Img_1661

2007年5月 8日 (火)

番付修正

7日に番付を発表しましたところ、さまざまなご意見を頂戴いたしました。

特にkenken様とひで様からご指摘いただきましたご意見には、いくらノーロジック無手勝流とはいえ考えなければならないと感じまして、4校についてのみ修正させていただきました。

  1. 葛飾野:小結→前頭筆頭・・・やはり今回都大会出場を逃してしまった点は反映させるべきと判断しました。
  2. 大東大一:今回都大会出場を逃したとはいえ、先の選手権ではBブロックベスト8までいった実績を考えますと関脇から前頭筆頭までは落としすぎと判断しました。
  3. 創価:kenken様のご指摘はおっしゃるとおりですので、一つ下げ張出関脇としました。
  4. 日大二:初の番付表入りですが、地区予選で國學院久我山を破り、新人戦都大会でも大東大一を破って初戦を突破していますから、これはもう少し上だなと判断しました。

下方修正になってしまった都立葛飾野高校及び創価高校の選手やご父兄、ファンの皆様申し訳ございませんでした。

それからコメントいただきました「葛飾野ファン」様、選手権予選は取材に行くよう努力しますのでよろしくお願いします。何せこの見聞録は私アローンでやっていますのと私にも家族があって週末は家族とのふれあいの時間でもあることから、今までグラウンドまでは行っているもののなかなか取材タイミングを掴めませんでした。ご容赦くださいませ。

番付発表以後にコメントいただきましたソルナ様、kenken様、ひで様、東京視察様、OB様、葛飾野ファン様、本当にありがとうございました。

これ以上は私の能力からして考え直すことは不可能ですので、読者の皆様、番付はこの修正をもって確定とさせてください。

ただ、今回の番付発表に対する読者の皆様の興味と反響は私の想像をはるかに超えており、何か私はとても責任重大なことをしているような気がしてきました。

が、めげずに下記の心構えを持ち、日々心身鍛えてがんばりますのでこれからも応援よろしくお願いします!

Img_0170

2007年5月 7日 (月)

無手勝流高校サッカー番付(07夏)

新人戦(関東予選)から総体支部予選を経まして、総体都大会向けの番付を作成いたしました。

関東大会予選(新人戦)の結果をベース(Tリーグは考慮せず、あくまでも高体連ベースになっています)に過去実績などを勘案して作りましたが、西の横綱が不在となってしまい、インターハイ東京予選は帝京の一人横綱となってしまいました。何とか横綱を決めようと思ってあれこれ考えたのですが、1枠しかない最高位を指定することはできませんでした・・・

もちろん前回も申し上げましたが、この番付はノーロジックの無手勝流でございます。

たとえ地区予選敗退であっても、どの相手にどのようなスコアだったかも反映させたつもりですが、違和感がございましたらご指摘ください。

     東(1~4地区)

     西(5~6地区)

     帝京

横    綱    

    該当校なし

関東第一

東京朝鮮

都つばさ    総合

大    関

国士舘

東海大    菅生

実践学園

暁星

修徳

駿台学園

大張   関出

早稲田実

國學院     久我山

駒大

正則学

成立学園

かえつ  有明

関    脇

都駒場

堀越

日大二

東海大 高輪台

学習院

保善

関張   脇出

創価

都国分寺

日本学園

大東大一

都江北

小     結

都三鷹

保谷

福生

東京実業

東京

東京成徳

小張   結出

私立武蔵

農大一

石神井

日体荏原

都葛飾野

本郷

筆前    頭頭

都立川

都松ヶ谷

成城学園

【平幕上位】足立学園(東)、城北(東)、國學院(東)、海城(東)、成蹊(西)、佼成学園(西)、日大鶴ヶ丘(西)、都立日野台(西)、都立調布北(西)、都立小金井北(西)、都立東大和南(西)、専大附属(西)

それにしてもとても難しかったです。特に前頭筆頭や小結ゾーンはかなり頭が痛くなりました、今はこの番付発表による余波を心配するあまり、頭じゃなくて胃が痛いです(笑)。

昨年は國學院久我山が武相(神奈川)と金光大阪(大阪)を破ってベスト8、帝京が久御山(京都)、四日市中央工業(三重)、那覇西(沖縄)、韮崎(山梨)を次々に破ってベスト4まで進出しました。今年はぜひ東京代表に頂点に立ってほしいです。

今はまず関東大会に出場する3校を応援しましょう。

“横綱”帝京はもちろんのこと、関東第一と都立つばさ総合の戦いぶりも、東京の選手権覇権奪還を占う上で極めて重要なファクトになると思います。

とても期待していますし楽しみにしておりますが、あまり重圧に感じずにみなさんいつもどおりに、そしてのびのびプレーしてきてください!

2007年5月 6日 (日)

総体都大会出場校決定

注目校の総体地区予選結果です。関脇級が2校、小結級が5校姿を消しています。

まず保善、大東大一、京華、都立三鷹、都立福生、本郷、武蔵工大付、桐朋、中大附属が敗退してしまいました。逆に東海大高輪台は保善相手に張出大関の意地を見せました。

下表以外では学習院、都立石神井、日本学園、都立国分寺、都立保谷、創価、東京成徳、私立武蔵が都大会出場を決め、都立松が谷も拓大一に6対0と圧勝して都大会出場を決めました。

逆に足立学園、城北、日体荏原が久しぶりに都大会に出てきます。この3校は実績的に番付表に出てきても全くおかしくない強豪校ですから楽しみです。東亜学園を延長で突き放した都立西も要チェックですね。あとはなんと言っても立川、日野台、調布北の7地区の都立勢ではないでしょうか。

注目校 現在の番付 結果 開催日と会場
都立江北 小結 ○2-2PK3-1京華 4月30日(葛飾野)
本郷 張出小結 ×0-1都立江北 5月3日(葛飾野)
東海大高輪台 張出大関 ○1-0保善 5月4日(王子工業)
大東大一 関脇 ×1-1PK2-4日体荏原 5月3日(産業技術高専)
東京実業 前頭筆頭 ○4-0(延)大森学園 5月4日(産業技術高専)
東京 前頭筆頭 ○3-1高輪 5月4日(つばさ総合)
農大一 張出小結 ○1-0専大附属 5月4日(筑波大駒場)
武蔵工大付 前頭筆頭 ×1-2成城学園 5月4日(筑波大駒場)
都立福生 小結 ×3-6都立調布北 5月4日(桐朋)
都立三鷹 張出関脇 ×0-1都立東大和南 5月4日(国立)
都立松が谷 前頭筆頭 ○6-1拓大一 5月4日(府中東)
桐朋 小結 ×0-1都立八王子東 4月30日(桐朋)
中大附属 張出小結 ×3-3PK1-4都立調布南 5月4日(国立)

こう見ますと、3年間(実質的には2年半)という限られた時間のサイクルの中で、選手個々を伸ばしながら強いチームをつくり続けるというのは並大抵のことではないということがよくわかります。

以下、総体都大会に出場する59校です(都立18校、私立41校)。

【地区予選組】

都立城東、都立豊島、豊島学院、都立江北、開成、学習院、足立学園、安田学園、獨協、日体荏原、東京実業、東海大高輪台、東京、東京成徳、芝、海城、都立新宿、國學院、城北、都立石神井、都立西、日大鶴ヶ丘、私立武蔵、佼成学園、都立保谷、日本学園、成城学園、農大一、明大中野、都立国分寺、都立調布北、都立東大和南、創価、都立立川、都立調布南、都立日野台、成蹊、都立松が谷、都立小金井北、都立東大和

【関東予選ベスト16】

暁星、駿台学園、実践学園、国士館、東京朝鮮、日大二、堀越、帝京、修徳、かえつ有明、早稲田実、関東第一、駒大高、都立つばさ総合、正則学園、東海大菅生

【T1リーグ予選免除】

國學院久我山、成立学園、都立駒場

昨年の総体都大会決勝トーナメントは国士館、國學院久我山、保善、都立三鷹、東京朝鮮、修徳、私立武蔵、早稲田実、東海大菅生、帝京の10校で争われ、國學院久我山と帝京が代表になりました。今年も帝京を中心に展開されていくとは思いますが、一つ言わせていただきたいのは、可能なら1回戦は同じ地区同士が当たらないような工夫があったらいいなと思います。この関東予選1回戦では地区予選決勝のカードだった保善対駿台学園とかなぜか同じブロックに仲良く1地区の修徳、かえつ有明、都立江戸川、都立葛飾野の4校も入ったりなんてことがありました。都大会は地区単位でのレベル感を掴む意味でも大切な大会なのでうまく散るような組み合わせになることを祈ります。

2007年1月11日 (木)

favorite players ザ.選手権

今回の全国選手権の中で私が実際に会場で見た(5試合だけですが・・・)選手の中からfavorite players を選出いたしました。うまいとかすごいとかなどサッカー選手としての将来性といった視点だけでなく、個人的に「beautiful!」と思った選手を選出してます。

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  • 上段左:風間選手 (暁   星 東京都代表)・・・3人くらいなら囲まれてもへっちゃらです。
  • 上段中:多田選手 (滝川第二 兵庫県代表)・・・相手ゴール付近では虎と化します。
  • 上段右:杉浦選手 (静岡学園 静岡県代表)・・・何てしなやかでスマートなのでしょうか。
  • 中段左:宮澤選手 (作   陽 岡山県代表)・・・野村メソッドの申し子でしょうか。
  • 中段中:近藤選手 (室蘭大谷 北海道代表)・・・強くてイケてるDFです。
  • 中段右:堀谷選手 (盛岡商業 岩手県代表)・・・1対1はの強さは一番じゃないでしょうか
  • 下段左:樋渡選手 (室蘭大谷 北海道代表)・・・短髪がよく似合う「動」のFWです。
  • 下段中:大山選手 (盛岡商業 岩手県代表)・・・盛商が隠し持っていた凶器です。
  • 下段右:吉田選手 (静岡学園 静岡県代表)・・・私の小学1年の息子が大ファンです。

3年生の皆様、お疲れ様でした。そして2年生の選手の皆様、またどこかでお会いできる日を楽しみにしています!

2007年1月 1日 (月)

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

新年まずは第85回全国高校サッカー選手権1回戦の結果からお伝えします。

2回戦進出校 出場回数 結果
尚志(福島県代表) 初出場 0-0PK4-2鵬翔(大分県代表)
八千代(千葉県代表) 3年ぶり7回目 0-0PK5-4国見(長崎県代表)
丸岡(福井県代表) 15年連続21回目 0-0PK5-4立正大湘南(島根県代表)
初芝橋本(和歌山県代表) 3年ぶり9回目 1-0利府(宮城県代表)
広島皆実(広島県代表) 3年ぶり6回目 0-0PK4-2中京大中京(愛知県代表)
大津(熊本県代表) 8年連続12回目 5-0高志(新潟県代表)
武南(埼玉県代表) 3年ぶり14回目 1-0四日市中央工業(三重県代表)
滝川第二(兵庫県代表) 6年連続14回目 2-0暁星(東京B代表)
作陽(岡山県代表) 2年連続15回目 2-1都立久留米(東京A代表)
一条(奈良県代表) 2年連続3回目 3-2東海大三(長野県代表)
青森山田(青森県代表) 10年連続12回目 3-0香川西(香川県代表)
羽黒(山形県代表) 2年ぶり2回目 2-2PK9-8鳴門(徳島県代表)
鹿島学園(茨城県代表) 3年連続3回目 3-0高知(高知県代表)
帝京大可児(岐阜県代表) 初出場 2-0福知山成美(京都府代表)
九州国際大付(福岡県代表) 初出場 5-0富山第一(富山県代表)
桐光学園(神奈川県代表) 10年ぶり4回目 1-0大阪朝鮮(大阪府代表)

都立久留米も強豪作陽をもう一歩のところまで追い込みましたが、惜しくも1点差で敗れました。会場には行けずテレビで見たのですが、互角の戦いだったと思います。後半始まってすぐの新宅選手のゴールは見事でした。

東京代表の2校は敗れてしまいましたが、この2校が全国選手権に出場したことはとても意義あるすばらしいことだったと思います。なぜならこの両校は、「努力」の大切さ、尊さ、すばらしさをあらためて教えてくれたからです。

人間は「生かされている」動物です。そもそも生まれてから十年以上経たないと独り立ちもできません。周囲の支えがあってこそ今の自分が存在します。このようにゆっくり成長する人間にとって、よりよい人生を送るためには「努力」することがもっとも大切だと思うのです。

人生は本当にいろんなことが起こります。確かに個人の努力ではいかんともしがたいことも多々起こります。

しかし、周囲のせいにせずに努力で乗り越えようとする者には最後に天が味方することも事実です。

2007年の東京の高校サッカーはどういう戦国絵巻になるか想像できませんが、些細なルールもきちんと尊重する誠実さがあって、人知れずコツコツと努力する、そして全国レベルの高い個人技を有する高校が出てきてほしいなーと思ってます。

来年こそ初戦を突破できるよう、微力ながら盛り上げてきたいと思いますので、皆様どうぞ今年もよろしくお願いします!(まずは撮影技術の向上ですね・・・)

2006年12月26日 (火)

新人戦地区予選組にズームイン!

地区予選を勝ち上がってきた16校のうち、その戦跡から注目校をご紹介します。もちろん無手勝流です。

しぶとさNO.1=私立日本大学第二高等学校(5地区)

成績見れば一目瞭然、5地区で優勝するまでの7試合で3勝4分(2PK勝)。しかも勝負どころだった一次トーナメント初戦の専大附属戦は2-2からPK勝ち、二次リーグでの都立保谷戦、決勝トーナメント初戦の国学院久我山戦をいずれも無失点に抑えてドロー(久我山戦はPK勝)。特に専大附属戦は後半猛攻かけて追いつき、5人全員決めてのPK勝ち。実にしぶといです。予選免除校の皆さん、日大二高にPK戦に持ち込まれたら勝ち目ないですよ。注意してください。付け加えますと私は専大附属戦を観戦したのですが、私が取材した学校は旋風を巻き起こす(選手権の暁星を筆頭につばさ総合、かえつ有明、大東大一など)といういい流れがありますから、ご父兄の皆様はどうぞ私を信じてみてください!(でも選手の皆さんはちゃんと練習してね)。

※昭和2年開校。私立の難関校。杉並区天沼1-45-33西武新宿線上井草下車徒歩20分。

粘着力NO.1=私立芝高等学校(4地区)

初戦の日体荏原戦こそ5-0の圧勝でしたが、続く第二戦は私が密かに有力視していた大森学園に2-2からのPK勝ち、準々決勝は実力校の高輪に2-1、準決勝は来期からのT2リーグ昇格で勢いに乗る東京高校に2-1、決勝は強豪正則学園に前半で3点先行されながらも食い下がって敗れはしたものの3-4と1点差負けと相当の根性を持っていることが伺われます。石松選手というすごいFWの選手もいるようですし、予選免除校とて甘く見ていると痛い目に遭うかもしれません。

※中高一貫校で高校募集なし。東京都港区芝公園3-5-37日比谷線神谷町駅下車徒歩5分。

防衛力NO.1=私立駿台学園高等学校(3地区)

ご存知東の正関脇です。都大会に出場すること自体は別に驚くことではありませんが、地区予選4試合オール無失点、しかも準決勝では東京成徳も完封し、決勝でも3試合で22点(そのうち3点は成立学園から)取ってきた保善をがっちり完封(結果はPK勝)しました。都大会で当たった学校は当然のごとく「嫌な相手だなぁ」と思うでしょうが、勝ち負けどころかシュートを打てるかどうかもわかりませんので心してかかってください。

※昭和7年創立。体育コース有。北区王子6-1-10南北線王子神谷駅下車徒歩7分。

岩陰作戦NO.1=都立江戸川高等学校(1地区)

一次トーナメント1回戦3-1、2回戦5-1、決勝リーグは○2-1、○3-2、●1-2と5戦4勝1敗で都大会切符を手にしました。ご覧のとおり全試合で失点してます。しかし得失点差も関係するリーグ戦では1地区優勝候補最右翼の葛飾野に敗れたもののきちんと1点とって最小得点差で敗れました(これは2位までが通過するリーグ戦の戦い方ではセオリーどおりですね)。1地区は、都立葛飾野は決まりであとの一席は都立小岩か都立城東だろうなと思っていたので、ちょっと意外でした。圧勝するわけでもないけど取りこぼさない、岩陰に潜みながらスルスルっと出てくるところがいいですね。

※昭和15年創立。旧制府立十六中。江戸川区松島2-38-1総武線新小岩駅下車徒歩20分。

と、今日はこれまでです。

読者の皆様でこの新人戦地区予選を勝ち抜いた16校のいずれかで伝えたいエピソードがございましたら、ぜひメールをください!

2006年12月12日 (火)

2006年度東京のレビュー

■三大会都大会
東(延61チーム) 西(延74チーム)
114戦56勝58敗 146戦74勝72敗
.491 .507

上表は2006年度の東京の主要三都大会の東西の勝敗です(またもや勝手に東西に分けさせていただきました)。試合は全部で260試合ありました。組み合わせで東同士西同士もありますので100%正確ではないですが、これは東西同じ条件ということで集計上、無視しました。

これは東京の高校サッカーの話ですが、その他野球なども含めて部活の顧問をやっている先生は大変ですね。授業や進路指導のほかに練習、練習試合、合宿、公式戦とほとんど休みなしじゃないでしょうか。今、教員の激務性が社会問題になっていますが、何も今に始まったことじゃないですよ。何をどうするのかはわかりませんが、被評価者である現場の先生方に不評らしい評価制度はこの際やめちゃって、もっと血の通った現場主義で教員の待遇を考えるべきです!

話を本題に戻して、この表から都大会切符獲得の倍率を延べ出場校を高体連加盟数で除して、これまた勝手に求めてみますと、東が3.93倍、西4.59倍ですので、西の方が狭き門ということになります。都大会出場1校の格差は東西で0.66倍です。これが違憲かどうかは最高裁に任せるとして、私も漠然と西の方がレベルが高く粒そろいだなぁと感じていましたが、数字を拾ってみて納得しました。

で、主要三大会別に見ると下表のようになります。

□選手権都大会
東(20チーム) 西(27チーム)
41戦23勝18敗 49戦22勝27敗
.561 .449

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□総体都大会
東(26チーム) 西(30チーム)
43戦17勝26敗 67戦38勝29敗
.395 .567
□新人戦都大会
東(15チーム) 西(17チーム)
30戦16勝14敗 30戦14勝16敗
.533 .467

総体は文句なしに西が制圧しましたが、選手権は優勝した暁星を筆頭に1地区のかえつ有明や関東第一、4地区の都立つばさ総合、3地区大東大一などががんばって東が盛り返しました。

私は東京が覇権を奪還するためには、地区の底上げがとても大事であると思っています。ここが強化されれば必然的に都大会のレベルも上がります。下部組織を充実させたりしてもっと強くなろうと努力している強豪校に離されないよう、他の高校もがんばってこれら強豪校が都大会初戦とてうかうかできないような状態を作り出してほしいです。

下部組織を編成した一貫指導のような仕組みは国見、市立船橋、星陵、野洲あたりはもうできあがっているのではないでしょうか。近辺にJのクラブも複数ある中300校以上がひしめいてる東京では、ある特定の高校だけがいい選手をたくさん集めることは容易なことではありません。才能豊かな選手がある程度分散するのは仕方がなく、理想的な一貫指導体制は難しいのではないかと思います。

よって東京には東京に合った強化メソッドを考える必要があるのではないかと思います。現在は既に優れた指導者の方々はメソッド作りに着手されていると思います。

とまあ、自分でもよくぞここまで無責任に書けるなとも思いますが、東京の覇権奪還を切に願っていますゆえの熱さからですので、どうぞお許しください。

強化という点で私にできることは何ひとつありませんが、東京の覇権を奪還することを信じて、ささやかながらブログを通して応援していきたいと思っています。

2006年12月 5日 (火)

東京代表の26年

2000年代学校名戦績負けた相手
2006 暁星 決勝進出 都立久留米かも
都立久留米 決勝進出 暁星かも
2005 修徳 1回戦敗退 野洲
成立学園 1回戦敗退 作陽
2004 修徳 2回戦敗退 鹿児島実
実践学園 1回戦敗退 済美
2003 成立 3回戦敗退 岐阜工
国士舘 2回戦敗退 初芝橋本
2002 帝京 ベスト8 国見
国士舘 1回戦敗退 那覇西
2001 帝京 2回戦敗退 作陽
国士舘 1回戦敗退 東福岡
2000 修徳 3回戦敗退 富山第一
東海大菅生 2回戦敗退 鹿児島城西
1990年代学校名戦績負けた相手
1999 帝京 ベスト8 鹿児島実
國學院久我山 2回戦敗退 秋田商
1998 帝京 準優勝 東福岡
修徳 3回戦敗退 佐野日大
1997 帝京 準優勝 東福岡
都立駒場 1回戦敗退 米子工業
1996 修徳 1回戦敗退 日章学園
國學院久我山 1回戦敗退 四日市中央工
1995 帝京 2回戦敗退 鹿児島実
東海大菅生 2回戦敗退 近大附
1994 帝京 準優勝 市立船橋
東亜学園 1回戦敗退 四日市中央工
1993 修徳 2回戦敗退 多々良学園
暁星 2回戦敗退 福山葦陽
1992 帝京 3回戦敗退 南宇和
都立久留米 1回戦敗退 東海大五
1991 帝京 優勝 ***
堀越 3回戦敗退 武南
1990 帝京 3回戦敗退 鹿児島実
暁星 ベスト8 東海大五
1980年代学校名戦績負けた相手
1989 帝京 2回戦敗退 南宇和
堀越 3回戦敗退 山城
1988 帝京 3回戦敗退 四日市中央工
暁星 ベスト4 市立船橋
1987 帝京 ベスト8 東海大一
暁星 3回戦敗退 国見
1986 城北 1回戦敗退 南宇和
暁星 3回戦敗退 国見
1985 帝京 ベスト8 宇都宮学園
修徳 1回戦敗退 京都商>
1984 帝京 優勝 ***
暁星 2回戦敗退 高松商>
1983 帝京 優勝 ***
暁星 3回戦敗退 四日市中央工
1982 帝京 ベスト4 清水東
1981 帝京 ベスト8 韮崎
創価 1回戦敗退 札幌光星
1980 帝京 ベスト8 清水東

80年代はずばり関東勢(帝京、武南、古河一)対静岡勢(清水東、清水商、東海大一)、90年代は市立船橋対九州勢(国見、東福岡、鹿実)というカラーでしょうか。

そしてわれら東京代表の年代ごとの勝率なんですが

  • 80年代=52戦35勝16敗1分、勝率.673、優勝2回(帝京)4強1回(暁星)8強5回(帝京)
  • 90年代=50戦30勝19敗1分、勝率.600、優勝1回(帝京)準優勝3回(帝京)8強2回(帝京、暁星)
  • 00年代(途中)=18戦6勝12敗、勝率.333、8強1回(帝京)

という感じです。2000年に入ってから勝率がガクッと落ち、80年代の6割7分から半分になっています。しかし、今回の選手権の決勝カードが暁星vs都立久留米になれば、2000年代は11勝積み増して29戦17勝12敗の勝率.586まで回復します。

80年代に高校サッカーに打ち込んでいた私のこのブログに対する思い入れが少しわかっていただけますと嬉しいです。

がんばれ東京代表!

2006年11月16日 (木)

東京決勝過去5年

■2005年第84回(全国選手権優勝:野洲)
Aブロック Bブロック
修徳3-1(前半1-1)都立三鷹 成立学園3-0(前半1-0)国士舘
3位:駒大高、都立久留米 3位:国学院久我山、駿台学園
■2004年第83回(全国選手権優勝:鹿児島実業)
Aブロック Bブロック
修徳2-1(前半1-1)帝京 実践学園1-0(前半0-0延1-0)暁星
3位:駿台学園、都立三鷹 3位:国学院久我山、保善
■2003年第82回(全国選手権優勝:国見)
Aブロック Bブロック
成立2-1(前半0-0延1-0)帝京 国士舘1-0(前半0-0)国学院久我山
3位:都立駒場、修徳 3位:都立久留米、駒大高
■2002年第81回(全国選手権優勝:市立船橋)
Aブロック Bブロック
帝京2-1(前半2-0)国学院久我山 国士舘3-2(前半1-0)暁星
3位:保善、東京朝鮮 3位:堀越、創価
■2001年第80回(全国選手権優勝:国見)
Aブロック Bブロック
帝京3-0(前半1-0)都立駒場 国士舘1-2(前半0-0延0-0PK4-2)都立国分寺
3位:国学院久我山、都立久留米 3位:東海大菅生、駒大高

過去5年の4強以上は上表のとおりですが、全国を見てみますと東京は下記のような感じです。

  • 選手権初戦をなかなか突破できず(10戦2勝8敗)、成績はインターハイの方がいい
  • ほぼ4強という状態(国士舘3回、帝京2回、修徳2回、成立学園2回、実践学園1回)

私たちの東京には帝京高校を中心とした輝かしい全国大会での実績があります。プロが出来て状況も大きく変わっていますが、それでも東京代表にはインターハイでは上位に食い込む実力があります。この85回大会からもう一度歴史を作っていくべく、4校のうちどこが東京代表になっても、揃って初戦を突破してもらいたいです。新しい歴史の始まりはまずこの初戦突破からです。

1974帝京、1975浦和南、1976浦和南、1977帝京、1978古河一、1979帝京、1980古河一、1981武南・・・過去のノスタルジーに浸るのどうかとは思いますが、私には忘れられない時代です。

2006年11月10日 (金)

無手勝流東京都高校サッカー番付

昨日、1人で番付編成会議を開き、下表のとおりといたしました。

この番付は、全国高校総体で一定の成績をおさめた帝京、國學院久我山を最高位にしたところから出発し、他は直近選手権東京大会の成績(何回戦かだけでなく敗れた相手の実力等も多少考慮)、総体の成績、歴史そして新人選手権前半の成績を加味して勝手にまとめたものであります。見やすさ追求でやや強引に東西の数を合わせました(少し西が不利かもしれません・・・ごめんなさい)。

この番付表は大相撲と違って横綱にも降格が発生します。成績を数値化して係数かけて云々などロジックは全くありませんので、この点はどうぞご容赦ください。

この番付は新人選手権都大会終了後、総体予選終了後、選手権予選終了後の年3回見直したいと思います。なにぶん無手勝流ですので、スタートの下記番付に違和感がある方がいらっしゃいましたら遠慮なくご指摘ください。次回見直しの際の参考にすべく学習します

     東(1~4地区)

     西(5~6地区)

     帝京

横    綱    

     國學院久我山

暁星

東京朝鮮

修徳

大    関

国士舘

東海大    菅生

都立      久留米

東海大    高輪台

関東第一

成立学園

大張   関出

実践学園

都立     駒場

駒大

大東大

保善

駿台学園

関    脇

早実

堀越

私立     武蔵

正則学園

かえつ     有明

都立     つばさ総合

関張   脇出

都立     三鷹

都立     国分寺

創価

学習院    高等科

都立      葛飾野

都立      江北

小     結

桐朋

都立    保谷

都立     福生

本郷

成城

京華

小張   結出

中大附属

農大一

都立     石神井

東京

東京実業

東京成徳

筆前    頭頭

武蔵工大   附属

都立    松ヶ谷

日本学園

【前頭上位】

日大二(西)、東工大附属(東)、高輪(東)、都立小石川(東)、駒場東邦(西)、都立国立(西)、都立南平(西)

【前頭中位】

國學院(東)、都立小金井北(西)、大森学園(西)、中大杉並(西)、都立町田(西)、都立東大和南(西)

【三役にいてもおかしくない関取衆】

東亜学園(西)、足立学園(東)、城北(東)、駒場学園(西)、拓大一(西)、都立日野台(西)

【注目株】

  • 都立武蔵野北(新人戦は敗れるも“西の張出関脇”国分寺から1点ゲットしました)
  • 都立小山台(新人戦はPKで敗れるも“東の張出大関”東海大高輪台相手に大健闘)
  • 都立千歳丘(新人戦は敗れるも選手権予選では都大会1回戦を突破)
  • 専大附属(新人戦は日大二にPK戦で敗れるも勇敢なGKを中心によくまとまっている)
  • 都立小岩(選手権ベスト8で東の“張出関脇”かえつ有明と予選で接戦を演じる)

【番外】

  • 都立城東(2)
  • 都立足立(4)
  • 都立葛西南(3)
  • 都立片倉(4)
  • 都立東大和(2)
  • 都立杉並総合(2)
  • 都立八王子北(0)
  • 都立美原※2005年開校

いずれも「サッカー特別推薦枠」を実施している都立高校で、( )内は06年度合格者実績です。なお、このサッカー特別推薦枠は番付表内の都立つばさ総合(3)、都立保谷(3)も実施しています。

※引き続きkumazemi's favorite playersへの情報提供もよろしくお願いします!